• 検索結果がありません。

合同会社アリモネをJ 1 に据置 ニュースリリース | 日本格付研究所 JCR 15d0498GDA

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "合同会社アリモネをJ 1 に据置 ニュースリリース | 日本格付研究所 JCR 15d0498GDA"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1/ 2

http://www.jcr.co.jp

15- D- 0498

201 5 年 9 月 2 5 日

株式会社日本格付研究所(J C R)は、以下のとおり信用格付の結果を公表します。

合同会社ア

【据置】

ABCPプログラム格付 J−1+

格付事由

三井住友信託銀行株式会社の格付が据え置きとなったことに伴い、同行が 100%の信用補完・流動性補完を提

供している上記 A BC P プログラムの格付を「J - 1+」据え置きと評価した。

(担当)荘司 秀行・菊池 理恵子

格付対象

【据置】

対 象 ABCP プログラム

発行限度額 3 億米ドル

信用補完・流動性補完 三井住友信託銀行による 100%のローンコミットメント契約

格 付 J - 1+

格付提供方針に基づくその他開示事項

1. 信用格付を付与した年月日:2015 年 9 月 18 日

2. 信用格付の付与について代表して責任を有する者:藤本 幸一

主任格付アナリスト:荘司 秀行

3. 評価の前提・等級基準:

評価の前提および等級基準は、J C R のホームページ(http:/ / www. jcr. co. jp)の「格付方針等」に「信用格付の種類

と記号の定義」(2014 年 1 月 6 日)として掲載している。

4. 信用格付の付与にかかる方法の概要:

本件信用格付の付与にかかる方法(格付方法)の概要は、J C R のホームページ(http: / / www. jcr. co. jp)のストラク

チャード・ファイナンス「格付の方法」のページに、「A BC P プログラム」(2014 年 6 月 2 日)の信用格付の方法とし

て掲載している。回収金口座や倒産隔離など他の付随的な論点についても上記のページで格付方法を開示している。

5. 格付関係者:

(発行体・債務者等) 三井住友信託銀行株式会社

(アレンジャー) 三井住友信託銀行株式会社

6. 本件信用格付の前提・意義・限界:

本件信用格付は、格付対象となる債務について約定通り履行される確実性の程度を等級をもって示すものである。

本件信用格付は、債務履行の確実性の程度に関しての J C R の現時点での総合的な意見の表明であり、当該確実性

の程度を完全に表示しているものではない。また、本件信用格付は、デフォルト率や損失の程度を予想するもので

はない。本件信用格付の評価の対象には、価格変動リスクや市場流動性リスクなど、債務履行の確実性の程度以外

の事項は含まれない。

本件信用格付は、格付対象の発行体の業績、規制などを含む業界環境などの変化に伴い見直され、変動する。ま

た、本件信用格付の付与にあたり利用した情報は、J C R が格付対象の発行体および正確で信頼すべき情報源から入

手したものであるが、当該情報には、人為的、機械的またはその他の理由により誤りが存在する可能性がある。

7. 本件信用格付に利用した主要な情報の概要および提供者:

格付対象商品に関する、アレンジャーから入手した関連契約書類

なお、J C R は格付申込者等から格付のために提供を受ける情報の正確性に関する表明保証を受けている。

8. 利用した主要な情報の品質を確保するために講じられた措置の概要:

J C R は、信用格付の審査の基礎をなす情報の品質確保についての方針を定めている。本件信用格付においては、

いずれかの格付関係者による表明保証もしくは対外公表、または担当格付アナリストによる検証など、当該方針が

(2)

2/ 2

http://www.jcr.co.jp

9. J C R に対して直近 1 年以内に講じられた監督上の措置:なし

■留意事項

本文書に記載された情報は、J C R が、発行体および正確で信頼すべき情報源から入手したものです。ただし、当該情報には、人為的、機械的、ま

たはその他の事由による誤りが存在する可能性があります。したがって、J C R は、明示的であると黙示的であるとを問わず、当該情報の正確性、

結果、的確性、適時性、完全性、市場性、特定の目的への適合性について、一切表明保証するものではなく、また、J C R は、当該情報の誤り、遺

漏、または当該情報を使用した結果について、一切責任を負いません。J C R は、いかなる状況においても、当該情報のあらゆる使用から生じうる、

機会損失、金銭的損失を含むあら ゆる 種類の、特別損害、間接損害、付随 的 損害、派生的損害について、契約責 任 、不法行為責任、無過失責任そ

の他責任原因のいかんを問わず、また、当該損害が予見可能であると予見不可能であるとを問わず、一切責任を負いません。また、J C R の格付は

意見の表明であって、事実の表明 では なく、信用リスクの判断や個別の債 券 、コマーシャルペーパー等の購入、 売 却、保有の意思決定に関して何

らの推奨をするものでもありません。J C R の格付は、情報の変更、情報の不足その他の事由により変更、中断、または撤回されることがあります。

格付は原則として発行体より手数料をいただいて行っております。J C R の格付データを含め、本文書に係る一切の権利は、J C Rが保有しています。

J C R の格付データを含め、本文書の一部または全部を問わず、J C R に無断で複製、翻案、改変等をすることは禁じられています。

■用語解説

予備格付:予備格付とは、格付対 象の 重要な発行条件が確定していない段 階 で予備的な評価として付与する格付 で す。発行条件が確定した場合に

は当該条件を確認し改めて格付を付与しますが、発行条件の内容等によっては、当該格付の水準は予備格付の水準と異なることがあります。

■NR S R O 登録状況

J C R は、米国証券取引委員会の定める NRSRO(Nationally Recognized Statistical Rating Organization)の 5 つの信用格付クラスのうち、以下の 4 クラ

スに登録しています。(1)金融機関、ブローカー・ディーラー、(2)保険会社、(3)一般事業法人、(4)政府・地方自治体。

■ 本件に関するお問い合わせ先

参照

関連したドキュメント

(近隣の建物等の扱い) (算定ガイドライン

据付確認 ※1 装置の据付位置を確認する。 実施計画のとおりである こと。. 性能 性能校正

「JSME S NC-1 発電用原子力設備規格 設計・建設規格」 (以下, 「設計・建設規格」とい う。

第一の場合については︑同院はいわゆる留保付き合憲の手法を使い︑適用領域を限定した︒それに従うと︑将来に

[r]

特定供給者 80を供給 - 80×FIT価格 +80×FIT価格 小売電気 事業者 100を調達 80×FIT価格. 20×回避可能費用 80×交付金(※)

従って,今後設計する機器等については,JSME 規格に限定するものではなく,日本産業 規格(JIS)等の国内外の民間規格に適合した工業用品の採用,或いは American

従って,今後設計する機器等については,JSME 規格に限定するものではなく,日本工業 規格(JIS)等の国内外の民間規格に適合した工業用品の採用,或いは American